HANAEMIコラム
卒業式の袴はいつから選ぶ?後悔しないタイミングと予約の目安|愛知県東三河版
卒業式は毎年3月。成人式の振袖ほど「何年も前から準備するもの」というイメージは薄いかもしれませんが、卒業袴にも後悔しないための「決めどきの目安」があります。この記事では、東三河エリアで卒業袴を検討している方に向けて、いつ頃から動き始めるとよいのか、実際の展示会・予約状況をもとに解説します。
卒業袴選びのベストタイミングは「夏」
HANAEMIでは例年、7月中旬から8月末頃にかけて「夏の卒業袴展示会」を開催しています。これは翌年3月に卒業を迎える方を対象にしたもので、夏休み期間中は来店が集中しやすい時期です。人気の色や流行の柄はこの時期でも予約が早く埋まっていくため、着たい色や雰囲気のイメージがある方ほど、夏のうちに来店しておくのがおすすめです。

年明け以降は「在庫勝負」になりやすい
年が明けると、卒業式に向けた駆け込みの来店が増え、人気の柄や新作のアイテムから在庫が埋まっていきます。年によっては、その年度の卒業袴レンタルの受付を2月中旬頃で締め切ることもあります。「まだ卒業式まで時間があるから大丈夫」と後回しにしていると、希望していた色や柄がすでに予約済みだった、ということも起こり得ます。
レンタル料金の内訳や、当日までにかかる費用については「卒業袴レンタルの総額はいくら?追加料金チェックポイント」もあわせてご確認ください。
振袖をレンタル済みの方は「あわせて相談」がおすすめ
すでに成人式の振袖をHANAEMIでレンタルされている方向けに、卒業袴の特典が用意されることもあります(内容は時期により異なるため、来店時にご確認ください)。成人式の前撮りや相談で来店した際に、卒業袴についてもあわせて相談しておくと、二度手間にならず効率的です。

直前でも間に合う?
在庫状況によっては、卒業式の直前でも対応できる場合があります。ただし、人気の色柄ほど早い段階で予約が埋まっていくため、「この色を着たい」というこだわりがある方や、家族での前撮りもゆっくり楽しみたい方は、夏から秋のうちに来店しておくと選択肢が広がります。
まとめ
卒業袴は、夏の展示会シーズンに動き始めるのが後悔しない選び方の目安です。年明け以降は在庫が絞られていくため、希望の色柄がある方ほど早めの来店をおすすめします。HANAEMIでは豊橋店・豊川店で卒業袴の展示会・相談を承っておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
